Composer・奥貫裕子 OKUNUKI, Yuko

4歳からピアノを初め、作曲は独学で始める。

1999年より、カナダのトロント大学にてChan Ka NinGary Kulesha両氏のもとで作曲を学ぶ。

2003年、同大学卒業。同年に製作した作品集CDがトロントの!earshot週間チャートでトップテン入りを果たす。

20095月、ハンブルクの弦楽四重奏団Quartett Sonorにより‘nil omne(全ては無)’が初演され好評を博す。

2010年、Wandsbek交響楽団からの委嘱作品がWandsbek macht Musik音楽祭にて初演される。またHamburger Camerataのための新曲も手がけている。

現在、ドイツのハンブルク国立音楽大学で、Wolfgang-Andreas Schultz氏に師事。

≪ガイレメナー・メモ≫
紅一点の奥貫女史とは友枝が東京で通っていドイツ語学学校で知り合い、またハンブルクで再会した経緯からガイレメナーの主軸を担う曲の編曲をお願いしている。
近い将来、奥貫作品をガイレメナーが演奏する。そんな日を一同、待ちわびている。